2008年05月22日

ネットカフェ難民を救えるのか 「TOKYOチャレンジネット」

ネットカフェ難民が話題になって久しいけど
かなり前からこの状況はあったようですね。

住居不定から定職に就けないという悪循環を断ち切るのは難しいようで
その救済措置を都が打ち出したということみたい。

ネットカフェ、便利だから結構利用するけど
大きな駅の付近のネットカフェって、いかにもそれらしい人いっぱい
とくに、夜はちょっとコワイ雰囲気デス

ネットカフェ側としてはどうなんでしょ
利用してくれるわけだから、お客さんな訳だけど
でも、店の雰囲気はあまり良くなくなるから、営業的にはマイナスなのかなぁ

こういう救済措置って、いままでもあったのかなぁ
これがきっかけでネットカフェ生活から抜け出せるといいですね

24時間営業のネットカフェやファストフード店に寝泊りしながら、日雇い派遣などの不安定労働に従事する人々――いわゆる“ネットカフェ難民”が社会問題化し始めたのは、ここ数年のこと。平成19年に実施された厚生労働省の調査によると、東京都内には現在、約2000人の“難民”が存在すると推計されている。生活基盤が不安定で住居を借りられない→定職に就きたくても就職活動ができない→不安定な仕事をするしかない→(以下、無限ループ)。


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